最近の保育園の様子
暑い暑い夏がやってきました。毎日プールに入りますが、この暑さのために、外には出ることができません。
お部屋の中で、暑さを乗り切る工夫を考える日々です。雨も少なくて、この地球の自然は大丈夫なのかと心配になります。

スイカ割り
畑で育てたスイカで幼児クラスがスイカ割りをしました。新聞で作った棒でしたが、大盛り上がり。「乳児クラスもやりたいね」と思っていたら、偶然、在園児のおじいちゃんがスイカをくださったので、1.2歳児も2回目のスイカ割りに参加。今度は竹の棒で挑戦。最後に割ってくれたのは、やはりぞう組。真っ赤なスイカに歓声が上がりました。
異年齢で集まるその場で、名前を呼び合って応援するみんなの声を聞き取って、目隠しをした子はスイカへと進みます。その一体感。同じ場にいて、楽しさを共有するわくわく感は心を柔らかく育みます。
みんなでワイワイと楽しんだ後に頬張るスイカは、最高に甘くておいしかったです。







栗の木まつり
— 2025年7月26日(土) —
コロナ前までは毎年参加していた中新井自治会の「栗の木夏まつり」に、何年かぶりに、ひまわり後援会として参加。保護者の方々と職員が一緒に店番をして、かき氷、ヨーヨーでお祭りを盛り上げる一員になれたことは、地域の中の保育園として大切な繋がりになりました。大きくなった卒園児にも会う機会になれたことはうれしいことでした。ご協力くださった皆様ありがとうございました。

1年生の会
— 2025年7月23日(水) —
1年生が、4か月ぶりに元気な姿を見せてくれました。 各お部屋を回って、小学校の様子を口々に伝えてくれるその姿は、すっかり小学生。幼児クラスでは「前のぞうくみさんだー」と大歓声。「学校ってどんなところ?」と、質問が飛び交いました。


