最近の保育園の様子
暑い夏がやってきました。汗をかきかき、暑さに負けず元気に過ごす子ども達です。
ぞう組が「泊まってみたい」「何、食べる?」「なにする?」と、一つ一つ話し合って、7月10日~11日にお泊り保育を行いました。自分たちが決めたことを実現していくには、準備からたくさん考える事がありました。また、日頃の食事、睡眠、排せつや、日常の中で自分で自分のことをどんなふうにやっているかな?と、日々の生活の気づきのきっかけにもなりました。
保育は、その時の子どもたちの姿や子どもの声を聴きながら考えていくので、どんなものをいつ出合わせるのか、与えるのかは、毎年同じではありません。0歳の頃からの育ちが、5歳児の姿につながっていきます。私たちは毎年、ぞう組の姿を見つめ、各年齢の保育を考え直していきます。
日々の生活の中で、子どもの声をどのように聞き取り、大人の考えをどう伝えやり取りをしているのか、そんな日常の積み重ねが子どもを育てていくのだと思います。保育園でも家庭でも、子どもの“今”に大人がどのように関わっていくのか、考えていけたらいいですね。
年長組お泊まり保育
— 7月10日〜11日 —








七夕 笹もやし

各家の軒先に飾っていた笹飾りですが、もう見られなくなった光景ですね。 保育園では、ぞう組の横山こうた君が、お父さんとのこぎりで切ってきてくれた竹に飾りました。願いが届くように笹もやしも子ども達と行いました。
スティールパン
「パンがつくものなーんだ?」「スティールパン!」と、楽しい音楽に身も心も開放!奏者の伊澤さんは、なんとひまわり保育園の卒園生です。




植樹

ジューンベリー、ヤマボウシ、ヤマモモ の3本の木を植えました。造園業の井花さんに教えてもらいながら、きりん組、ぞう組が穴を掘り、土をかぶせ、水をあげました。大きく育って、木陰を作ってくれることでしょう。


栗の木まつり
お祭りに参加させてもらえることは、その地域の一員として、存在させてもらっているつながりを感じます。卒園生にも会える嬉しい場です。保護者の方とも一緒に取り組めて、楽しいひと時でした。ご協力ありがとうございました。


1年生の会
久しぶりに会ってうれしさいっぱい。学校の楽しいこと、大変なことを楽しくおしゃべりしました。












さて今月は、「子うさぎましろのお話」というクリスマスのお話をご紹介します。このお話に出てくる主人公の真っ白なこうさぎ「ましろ」はサンタさんからプレゼントをもらいます。けれどましろはもっとプレゼントが欲しくなり、あることを思いつきます。それは、体にスミを塗り、黒いうさぎに変身してサンタさんにもう一度プレゼントをもらおうという作戦。黒うさぎになったましろは、もう一度サンタさんのところへ。サンタさんはすぐにそれがましろだと分かりましたが、何も言わず袋に残っていた一粒の種と、自分のサンドウィッチをましろに渡したのでした。うまくいったことにましろは喜びますが、体のスミを落とそうとしても落ちません。そこでだんだん自分のしたことを後悔し、罪の意識が芽生えます。一生懸命に考えたましろは、自身の心の奥の声に気づき、行動していきます。

少々難しい名前ですが・・お子さんの発達にとても大切な事なので是非読んでみて下さい。メカノレセプターは、足裏にたくさん分布している感覚受容器です。
首の据わっていない赤ちゃんにタミータイムを始める時は工夫が必要です。まずは大人があおむけに寝た状態でお腹や胸に赤ちゃんを乗せて下さい。両手で赤ちゃんの体を支え、目と目が合うように上手く体勢を調整します。赤ちゃんに声をかけたり、歌を歌ったりします。赤ちゃんは大人の顔を見ようと一生懸命に首を持ち上げようとします。この状態を1日2~3回、1回に数十秒程度から始め、徐々に時間や回数を増やしていきましょう。生後一ヶ月頃には、1日に合計で30分程行うようにしましょう。高ばいができるようになったら終了です。最初は少し難しいかも知れませんが、毎日の習慣で大人も赤ちゃんも体の使い方が上手になると思います!是非やってみて下さい。困ったこと、分からないことがありましたら、いつでもご相談ください。お電話、メール、ZOOMでも受け付けています。