ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2019年 12月 December

最近の保育園の様子

 

秋のお散歩
— りす組(1歳児) —

秋
保育園入り口はきれいな秋色でした。12月2日撮影

 ひよこ組・りす組も散歩に出かけることが増えてきました。暖かい日・寒い日を全身で感じます。こども達は、寒さも友だちですよ。
 色づいてきた葉っぱ、お茶の実やどんぐりを拾い、嬉しそうに持ち帰ってきます。途中お茶の実は、足で踏み、パリンと音を立てて割れることを楽しむ姿もあります。中新井の自然を楽しんでいます。

秋のお散歩
秋のお散歩
秋のお散歩
秋のお散歩

富士見公園へ
— うさぎ組(2歳児)・くま組(3歳児) —

富士見公園へ

富士見公園へ
 

 うさぎ組・くま組は、お弁当をもって富士見公園に遠足にいってきました。お弁当が嬉しくて、登園と同時にシートを敷き、お弁当を出して今にも食べてしまいそうな勢いでしたが、ちゃんとしまっていました。
 くま組がリードしながらうさぎ組の手を引いていってきました。
 いつも遊んでくる富士見公園でたくさんあそんで、楽しみに持っていったお弁当を大喜びで食べてきました。

富士見公園へ
富士見公園へ
富士見公園へ
富士見公園へ
富士見公園へ
富士見公園へ

日和田山へ
— ぞう組(5歳児) —

日和田山へ
 

 運動会を終えて、心も体もぐんと成長して力がついたこども達。「次はみんなで力を合わせて山登りに挑戦したい!」とやる気いっぱいで日和田山に行きました。
 険しい岩登りのところでは、友だち同士「がんばれー!」と応援したり、「こっちの方が登りやすいよ」と声を掛けたり、「大丈夫?」と手を差し伸べる姿もありました。頂上に着くと“みんなの力で登れた”と達成感に満ち溢れた表情でした!
 またひとつ、自信になったね! 

担任:薩摩真彩

日和田山へ
日和田山へ
日和田山へ
日和田山へ
日和田山へ
日和田山へ
日和田山へ

とっつぁんの森へ
— きりん組(4歳児)・ぞう組(5歳児) —

とっつぁんの森へ
 

 きりん組・ぞう組は、西武観光バスに乗って飯能の森(とっつあんの森)自然の山の中の探検です。人工的ではない、それこそ“自然の山”に登って降りてを繰り返しました。こども達は、どんな状況でも遊ぶ心を持っています。道なき道をかき分けて歩いてきました。
 井上さん(愛称とっつあん)に冬イチゴ・鹿の糞 足跡等を教えていただきました。こども達はそれを見つけようと目をこらして探しました。山のあちらこちらから「あった!」と感動の声が響いていました。静かな場面では、沢山の木々があり、葉っぱの落ちる音に耳を澄ませていました。
 お弁当の時間になると井上さんが何やら削り始めました。「お箸忘れた人はいませんか?」と木の枝を削ってお箸作りを見せてくれました。あっという間にお箸も完成。こどもの目が釘づけになっていました。こども達にとっては、“お箸ってつくれるの?”と思って見つめた瞬間でした。

とっつぁんの森へ
とっつぁんの森へ
とっつぁんの森へ
とっつぁんの森へ
とっつぁんの森へ
とっつぁんの森へ
とっつぁんの森へ

 井上さんから「このこども達は、よくあそぶね」と感動している言葉に、保育士も感動していました。
 自然界は、五感を育ててくれます。自然の中であそぶことを面白がるこども達の感性の育ちに嬉しくなります。

12月
真紀子先生の子育てメッセージ

 ひよこ組のこどもたちも人見知りが終わって沢山の笑顔を見せてくれています。こどもの笑顔は、大人の笑顔も引き出してくれます。
 「いない いない ばあ」が大好きな時代があります。両手を開いたり閉じたりするだけで、遊べるあそびです。大好きな人が顔を“いないいない”で隠して、“ばあ”と笑顔を出すと、最高の笑顔を見せてくれます。いないいないの声が聞こえると期待感をもって笑顔が出てくるのを待っています。
 大きくなっていくと、カーテンの後ろ・ドアの後ろに隠れたり、テーブルの下に潜ってから顔を出したりします。この期待感こそが子どもの脳を育てていきます。『快』の気持ちが育ち豊かなコミュニケーションになるあそびです。

 日中はぽかぽか陽気ですが、朝晩は大分冷え込んできました。師走です。なんとなく気ぜわしくなってきますが、2019年最後の12月を楽しんでいきましょう。感染症も流行ってくる時期になりました。楽しいお正月を迎えられるようにしましょう。

園長 猪又真紀子

今月の予定

給食・おやつ献立表

— 12月 —

 日が沈むのも早くなり、寒い日が続きます。いよいよ冬がやってきましたね。
 12月22日は冬至です。この日は一年のうちで最も昼の時間が短く、当冬至の日にかぼちゃを食べると風邪予防になると言われています。かぼちゃは本来夏の野菜ですが、長期保存が効くことから冬に栄養をとるための知恵として食べられています。
 ひまわり保育園では毎年「かぼちゃのいとこ煮」で食べています。

給食室一同


★レシピ紹介

子どもたちに人気のおやつを紹介します。小麦粉・卵・牛乳を使用していないみんな食べられるおやつです。

「五平餅」
ひまわり保育園レシピに追加しました。

ひまわり保育園レシピ

あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)

  • ちくちくの会


       針と糸でちくちく…クリスマスのオーナメントを作ってみませんか。世界に一つだけの手作りオーナメント。一緒におしゃべりしながら楽しく作りましょう。


    • *日時:12月9日(月)9:30〜12:00
    • *場所:子育て支援室「ひろば」
    • *講師:小原政枝先生
    • *申し込み:定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきます。
      お子さん達はお互いに見合いながら行いましょう。担当保育士もおります。
    🙇🏻‍♀️定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。

  • 並木公民館 すくすく広場のお知らせ


       並木公民館では毎月第4火曜日にすくすく広場を開催しています。親子の触れ合い遊びや、わらべ歌、お母さん同士でお話しする時間もあります。ひまわり保育園子育て支援の堺澤先生も参加します。

    • *日時:12月24日(火)10:00〜11:00頃

  • 子育て支援ボランティアさん募集します


     地域の皆様のお力をぜひお貸しください。
    お子さんと関わってみたい方、一緒に子育てしてみませんか?

    • <主な活動>
      遊びに来ているお子さんと遊んだり、年齢別の集まりや、子育て講演などの際にお子さんの託児サポートをお願いいたします。
      皆様の暖かい笑顔や言葉が現役子育てママの力になります。
    • <応募方法>
      直接または下記の番号にご連絡ください。
      TEL:04-2942-8774
       (月〜金 9:30〜15:30の間にお願い致します。)

ひまわり保育園の子育て支援事業は

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

♣12月のあそぼう会

    今月はクリスマス会です。予約制になります。クリスマスの歌を歌ったり、楽器を持って音を鳴らしたりしながら、クリスマスの雰囲気を楽しみましょう。

  • ♥0歳児(H30年4月以降生まれのお子さん)
    • 12月16日(月)9:30〜10:30頃
  • ♥1歳児(H29年4月〜H30年3月生まれのお子さん)
    • 12月11日(水)9:30〜10:45頃
  • ♥2歳児(H28年4月〜H29年3月生まれのお子さん)
    • 12月5日(木)9:30〜10:45頃
  •  お申し込み 
    04-2942-8774

    直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。

支援室コラム

— 12月 —

サンタクロースのお話
— 2019年12月01日更新 —

 つんとした冷たい空気に、ひんやりとした風。もう季節はすっかり冬ですね。街のあちらこちらでは、クリスマスの温かな光も見え始めています。皆さんは、サンタクロースを信じていますか?今月は、松岡享子さん著「サンタクロースの部屋」の一節をご紹介します。

 心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中にサンタクロースを収容する空間を作りあげている。サンタクロースその人は、いつかその子の心の外に出て行ってしまうだろう。だが、サンタクロースが占めていた空間は、その子に残る。この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人をここに迎え入れることができる。
 この空間、この収容能力、つまり見えないものを信じるという心の動きが、人間の精神生活のあらゆる面で、どんなに大事かは言うまでもない。のちに、一番崇高なものを宿すかもしれぬ心の場所が、実は幼い日にサンタクロースを住まわせる事によって作られるのだ。別にサンタクロースには限らない。魔法使いでも妖精でも忍者でも、もの言う動物、岩戸を開けるおまじないでもよい。幼い心に、これらの不思議の住める空間をたっぷりとってやりたい。

 目に見えないものを信じる事はとても素敵な事ですね。是非、親子で想像の世界を楽しんで下さい。そして、サンタクロースについての会話を楽しんで下さい。幼い頃が蘇り、大人もきっとわくわくしますから・・・

子育て支援室 堺澤友子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part2
    — 2019年9月24日更新 —

    •  涼しい風に高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い季節となりました。
      先月号ではお子さんの「自己主張」について掲載しました。掲載後にお母さん方と、子どもが「イヤ!」と言ったときどうしているのかをお話ししましたのでご紹介します。

       着替えが嫌で、バトルの毎日です。私もストレスが溜まっていました。でもある日、洗濯物の中からお気に入りのTシャツを持ってきて着たいと主張。
       それからは「どっちのTシャツがいい?」などと声をかけて自分で選べるようにしています。2歳2ヶ月

       公園や児童館に遊びにいくと、必ず帰りたくなくなり、遊びを終わりにできずとても大変でした。
      「◯時になったら帰るよ。」「時計の針が◯になったら帰ろうね。」と声をかけていたのを、「◯時までいっぱい遊ぼうね」「あと◯分遊べるね!」という声かけに変えました。言い方を帰るだけで子どもの気持ちが前向きになりました。2歳6ヶ月

       「お風呂入ろうね」「イヤ!」やっと入ったと思ったら今度は…「お風呂あがろうね」「イヤ!」となります。
       まずは「そっか〜嫌なんだ」と声かけ、それから「お風呂でたら何して遊ぶ?」と次の楽しいことを言って見たら笑顔でお風呂から出てきました。1歳9ヶ月

       素敵なコメントですね。自我が出てきて、皆さん最初は戸惑ったり悩んだりしていましたが、子どもと過ごすうちに、又身近な人に相談したり本を読んだりしながら、良い方法を見つけていったそうです。子どもたちが自分で選択できるようにしたり、大人が肯定的な声かけに変えたりすると、子どもも前向きな気持ちになりますね。まずは子どもの気持ちを受け止めることもとても大切です。気持ちをわかってもらえ、共感してもらえることで安心します。

       子どもたちは、見たり感じたりしたことを大好きな人にも見てほしい、感じてほしいと思っています。何かに挑戦してできた時、いいものを見つけた時、困った時、何か要求がある時、身近な大人の顔を見たり伝えようとします。その時に共感し、認めてもらったことで信頼の気持ちが積み重なります。そして身近な安心できる人に「自己主張」というかたちで思い切り出してきます。これは順調に、すくすく育っている証拠です。信頼しているからこそ、安心して思いを出すのです!!
       でも、日々お子さんの主張に向き合っていると大人の心が疲れてしまうこともあると思います。そんな時はぜひひまわり保育園の子育て支援室「ひろば」に遊びに来てください。他のお母さん方や保育士とたくさんお話ししましょう。

      子育て支援室 堺澤友子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part1
    — 2019年8月28日更新 —

    •  まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、少しずつ日が短くなり、風の涼しさに秋の訪れを感じます。
      久々にお子さん達に会って、お座りだったお子さんがハイハイしていたり、「アーウ―」と喃語だったお子さんが「ママ」と言えるようになっていたり、身体が大きくなっていたりして成長に驚きました。その中で、お子さんが成長するのは嬉しいけれど、自己主張が出たり「イヤ!」という事が増えて…。大人の思い通りにはいかなくて…というお話を聞く事が多くなってきました。
       「お外に行こう」「イヤ!」 「お風呂に入ろう」「イヤ」「お風呂あがろうね」「イヤ!!」「ご飯食べようね」首を横にぷぃっ…「ベビーカーに乗ろうね」反り返って嫌がる…なぜこういった事が起きてくるのでしょうか。
       子どもたちは、ある日突然何かが出来るようになるのではなく、周りの人々の真似をしようと懸命に体を動かし「あのおもちゃに触りたい」「自分でやってみたい」という思いが原動力となり成長していきます。その中で、見えているのに触れられない、やろうと思うのに上手くできない。そんな矛盾に不安やイライラ・モヤモヤする気持ちを経験します。又、〇〇がしたい、〇〇に行きたい、という自分自身の気持ちも伝えようとします(自我の芽生え)。これらの気持ちがだだこねやイヤイヤとして、身近な安心できる大人に思い切り気持ちを出してくるのです。そしてこれこそ、順調に育っている証拠なのです!
       今月のあそぼう会は、どの年齢のお子さんも集まれ!という事で異年齢のお子さんやお母さんとも関わりを持てる時間にしたいと思います。違う年齢のお子さんをお持ちのお母さん同士でお話したり、少し大きいお子さんを見て見通しが持てたり、小さなお子さんを見て懐かしさを感じたり…子どもがイヤ!といった時、どうしてる??そんなお話もたくさんできたら良いな。と思っています。

      子育て支援室 堺澤友子

  • 我が家のおしっこ事情あれこれ…
    — 2019年6月27日更新 —

    •  5・6月は「うんち・おしっこは心と体のメッセージ」と題し、子どもの排泄についてのお話を掲載しました。掲載後に、お母さん方からも子どもの排泄について様々なお話を伺う事が出来ましたのでご紹介します。

      おむつなしで過ごしてみた!
       思い切って、家の中でおむつを外して過ごしてみました。するとおしっこが出そうになった時、困ったような表情で声を出し…ジャーとなりました。それが何回か続き、おしっこが出そうになった時の子どもの様子が分かるようになりました。又、間隔も分かってきました。

      おむつかぶれで…
       おむつかぶれがひどくなってしまい、子どもがおむつを嫌がるようになったので思い切って布パンツにしてみました。するとジャーと出て気持ち悪いことを伝えるようになりました。床を拭く事ももちろん何度もありました。それでも本人は布パンツが良いというので付き合いながら過ごすうちにトイレでおしっこが出来るようになりました。今では一日中パンツで過ごしています。漏らす経験も大切だな~と感じています。

      思い切りが大切!
       ある程度おしっこをためて排尿できるな~と思うようになった春。気候も暖かくなり、こたつをしまうタイミングで思い切って布パンツにしました。雑巾も準備して濡れたら着替える事を何度か繰り返しました。1日~2日でおむつがとれました。

      おしっこ出るよ~のサインは…
       紙おむつですが、おしっこの前に「あー!」と声を出す事に気が付きました。それ以来、「あー!」と言ったらトイレに誘ったり、「出たね~」「おむつ替えようね」と小まめにおむつを取り替えています。

       子育て支援室「ひろば」にもおまるを置いて、いつでもお母さんと一緒に安心して排泄できる環境を作っています。 遊びに来た際には、是非使ってみて下さい。お友達がおまるに座る姿を見るだけでもとても良い刺激になると思います。

      子育て支援室より

  • 続 うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年5月15日更新 —

    •  6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
       今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
       紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
       おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
       紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

      子育て支援室より

  • うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年4月26日更新 —

    •  爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
       今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
       皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
       おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
       そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

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2019年4月〜2020年3月まで

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