ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2019年 7月 JULY

最近の保育園の様子

 

ひまわりバザー大成功!!
お疲れ様でした

— 6月22日(土) —

 一人の小さな手では、難しいことも、みんなの手と手と合わせれば、こんなに素敵なバザーになることができました。新学期がスタートすると同時に各クラスのバザー部を中心に、クラスの交流を兼ねて、楽しく工作も行ってきました。これを切っ掛けに保護者の皆さんが繋がってきたと思います。当日も売り場とこども達のお世話も助け合い、【ひまわりバザーを楽しもう!!】のテーマ通りに実現できました。大変なこともあった事と思いますが、“こども達のため” “ひまわりのため”と願いを一つに取りくむことができました。準備片付けの時や販売時にも雨に見舞われて体調を崩した方もいらっしゃると思います。快復を願っています。家族・親戚の方と多くの方の援助があって成功できたことに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

ひまわりバザー
ひよこ組 炊き込みご飯
ひまわりバザー
りす組 飲み物 ゼリー
ひまわりバザー
うさぎ組 かき氷
ひまわりバザー
くま組 カレー
ひまわりバザー
きりん組 フランクフルト
ひまわりバザー
ぞう組 焼きそば
幼教 日用品 手芸品

「バザーお疲れ様でした」とお声をかけますと「楽しかったです!」と素敵な笑顔が沢山返ってきました。ありがとうございました。

ひまわりバザー
こども劇場
ひまわりバザー
こどもコーナー
ひまわりバザー
ひまわりバザー

OBのお父さん方も手伝ってくださいました

 令和元年度のバザーは準備している間は晴れていたのに、開始と同時に大雨になってしまい、皆様には雨の中、本当にお疲れ様でした。ご協力頂いた皆様、楽しんで下さった皆様、先生、職員の皆様、本当にありがとうございました。
 雨のせいか、また少し規模も例年より小さくしたバザーでしたが、いらしていただいたこども達、お客様が楽しんでいる様子を見て、とても幸せな気持ちになりました。大きなケガや事故もなく、無事に終わって良かったです。ありがとうございました。 保護者

 保護者の皆さん、職員の方々、お疲れ様でした。あいにくのお天気でしたが、事故や怪我なく無事に終えることができました。
 先日、ひまわりで覚えたと思われる“団結”という言葉が息子の口から飛び出し驚いたのですが、まさに今年は保育園・職員・幼児教室が一致団結して臨み、ひまわりの良さが発揮されたバザーだったと思います。まさざまなサポートや協力をありがとうございました!保護者

 バザーお疲れ様でした。沢山のお母さんお父さんの力でとっても素敵なバザーになりました。前日の準備から保育園・幼児教室、力を合わせて行っていただき、ありがとうございました。  くもりの予報がまさかの雨。あわてずに臨機応変に対応してくださり、怪我や事故もなく行えました。目標の50万円も達成!本当にお疲れ様でした。 職員

プール出し・築山作り・ありがとうございました!!
— 6月1日(土) —

 幼児のプールを用意するためには、お父さん方の力が、必要です。15人のお父さんが参加して下さり、手際よく組み立て・整地・築山作りにと、汗を流して下さいました。こども達は、プールにも築山にも大喜びで、毎日築山滑り台を楽しんでいます。ということは、急激に泥んこの洗濯物も増えてきたと思います。(よろしくお願いします。よく落ちる廃油石けんも販売しております。)全身であそび・五感で楽しむ事がこども達の成長には欠かせないものです。ご理解のほどお願い致します。

ひまわりバザー
ひまわりバザー
ひまわりバザー
ひまわりバザー
ひまわりバザー
うさぎ組:乳児のプールも用意できて、心待ちにしていた分、歓声と水しぶきがあがっています。
ひまわりバザー
きりん組:プール水族館やワニごっこ、桃太郎ごっこで、水に顔をつけて楽しんでいます。

 くま組:カエル アヒル ワニ に変身して、水に慣れることを楽しんでいます。フープにつながって浮くのも楽しんでいます。

 ぞう組:流れるプールやイルカジャンプ、けのび等、水中で全身をのばしています。

職員研修報告

 


ひよこ組(0歳児保育士より)

職員研修 斎藤公子保育自然学校
— 赤ちゃんの育て方「乳児期の五感を育てる」 —

 赤ちゃんを育てるうえで五感を育てることが大切です。五感とは、触覚・嗅覚・聴覚・味覚・視覚があります。その中でも特に、触覚・聴覚が大切なのだと感じました。布おむつでは、おしっこが出たら替えたり、漏れて濡れてしまったら着替えるという事も多くありましたが、現代では紙おむつの使用によっておむつ替えや着替えの回数も少なくなり、赤ちゃんに触れることが減ってきているという話がありました。触覚を育てていくには、大人が関わっていくなかで、抱っこやおんぶをしてあげたり、スキンシップや体操、マッサージなどで赤ちゃんにたくさん触れてあげることが必要です。聴覚は、お母さんのお腹の中にいる時から育っています。母体の骨を通してお母さんの声を聞います。お母さんの声が大好きなので目と目を合わせて話しかけたり、歌をうたってあげると心地よくなります。他にも、友達との距離を測るために必要な感覚や、バランスをとるのに必要な感覚もあり、これらは抱っこで揺らして遊んでいくことで育っていきます。足の親指は脳と直結しているので、裸足でたくさん遊んでいくことで足の裏の神経の発達につながり、脳への刺激になっていきます。室内だけでなく園庭にも裸足で出て、ハイハイをしたり、歩いたり、走ったり、斜面を登ったりたくさん足の裏をつかって遊んでいきたいと思います。

スマホ・タブレットの関わり方について
 世界保健機関が年次総会で「ゲーム障害」を新たな依存症として国際疾病分類に加え、採択される方向で、世界各地でスマホ・タブレット端末の普及に伴いゲーム依存は世界各地で問題化しているという事が話題になりました。幼児期からユーチューブを見ている子どもたちの脳は、これから成長していかなくてはいけないのに、脳が成長する前から脳萎縮が始まってしまうというのです。常にスマホやタブレットが身近にある生活の中で私達大人はどのように子ども達に伝えていくべきか?どう付き合ったら良いのかをとても考えさせられました。とても難しい課題だと思いますが、子ども達が心も身体も健康に育っていく為に出来る事を考えていきたいと思います。


りす組(1歳児保育士より)

職員研修 子どもの文化学校
— 1歳児の発達の特徴と保育 —

 日々変化するこども達の姿・目の前のこどもたちに、今どんな関わりが大切なのか、保育士も学びながら保育をおこなっています。我の育ちやこだわりが出てきて、「イヤ」と言ったり、友だちとの関わりでは、手が出てしまうこともあります。そのような時、「~だったんだね」と受け止め、「叩かなくても大丈夫だよ、やめてって言ってみよう」と表現の方法を言葉にして伝えてあげることが大切です。
 1歳児の行動をどう見ますか?例えば水道の水をジャーといっぱい出す。掃除機に乗ってみる。・・などを「ダメでしょ」「やめなさい」とやってはいけないこととみるか、「こんなことできるようになったんだね」「おもしろいね」と発見、面白い発想として見るのか。こども達の姿の受け止め方、言葉のかけ方でこども達の姿は変わります。“分かることは感じることから始まる”この時期のこどもの発見やありのままの姿を無条件に受け止めてあげて下さい。受け止めた後に、「~してみよう」「あぶないね。怪我しちゃうね」と言葉で伝えて下さい。こどもの姿をどう受け止めて、どのような言葉をかけるのがよいか、大人は日々考えていきたいです。人生の中で、これほど自分の感覚に素直でそれを表現できる時代はないのです。その姿を大人は、面白がり、こどもの「たのしい」「やりたい」等の思いを徹底的に応援したいです。こどもの姿・成長を共に喜んでいきましょう。

7月
真紀子先生の子育てメッセージ

 この頃幼児クラスのこども達が、絵本作りを楽しんでいる姿があります。絵を描いてから、お話を作って伝えます。その言葉を「書いて」と言って、目の前で話していることを嬉しそうに書いてもらっています。「おしゃべりが上手になり、自分の世界がどんどん広がっていくのが手にとるように分かります。」と職員も嬉しそうに話しています。絵を描き、おしゃべりを文字にしていくだけで自分だけの世界に一つの絵本の完成です。親子で楽しい絵本作ってみませんか?
 お手紙も書いてくれるようになっています。「せんせいにおてがみ」といって「だいすき」と書いて気持ちを伝えてくれます。「はい、おやすみけん」といって渡してくれました。「何日お休みできますか?」と聞くと「いつかです」と答えてくれます。思わず「ありがとう。嬉しいお休み券です。」とお礼を言ってしまいました。こども達の伝えようとする手段は様々ですが、私たち大人をワクワクさせてくれることがたくさんです。大人の様子や会話をききながら、感じていることを込めて書いていくれた小さな紙には、優しい気持ちがいっぱい詰まっていました。こども達の行動一つ一つに、大人に対して愛情が込められていることを思うと、私たち大人も愛情を惜しまずに、言葉・行動にして伝えていきましょう。子ども自身に愛情が伝わる実感こそが大事ですね。

園長 猪又真紀子

今月の予定

給食・おやつ献立表

— 7月 —

 梅雨入り、蒸し蒸しする日が続きますね。でもこの雨のおかげでおいしい野菜やお米が元気に育ちます。そう思うと、この雨は本当に恵の雨だと感じます。
この時期は、特に食中毒が起こりやすい時期です。給食づくりの職員も毎日丁寧に手を洗っています。しっかり手を洗い、美味しく、楽しく、安心してご飯を食べたいですね。

食中毒の3原

  1. 菌をつけない
  2. 菌を増やさない(保存は適切な温度で)
  3. 菌をやっつける(火を通す)

給食室一同


★レシピ紹介

暑くなってくるこの時期オススメのひまわり給食メニューを紹介します

「りゃんばんなす」「豚肉の梅肉和え」
ひまわり保育園レシピに追加しました。

ひまわり保育園レシピ

あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)


    2019年5月18日更新NEW

  • 子育て支援ボランティアさん募集します


     地域の皆様のお力をぜひお貸しください。
    お子さんと関わってみたい方、一緒に子育てしてみませんか?

    • <主な活動>
      遊びに来ているお子さんと遊んだり、年齢別の集まりや、子育て講演などの際にお子さんの託児サポートをお願いいたします。
      皆様の暖かい笑顔や言葉が現役子育てママの力になります。
    • <応募方法>
      直接または下記の番号にご連絡ください。
      TEL:04-2942-8774
       (月〜金 9:30〜15:30の間にお願い致します。)

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

♣あそぼう会0歳児(H30.4以降生まれ)— 7月8日(月) —今回のみ要予約

7月は、齋藤しのぶ先生を講師にお招きして、親子ヨガの会を行います!お子さんと一緒にヨガを楽しみませんか?育児で凝り固まった肩や腰がスッキリ!頑張る自分へのご褒美です。予約制となりますので、お申し込みをお願い致します。
前半 9:30~10:15  後半 10:30~11:15  各回共に5組ずつ募集します。 電話又は直接申し込んでください。
(電話は月~金 9:30~15:00の間にお願い致します。)

♣あそぼう会1歳児(H29.4〜H30年3月生まれ)— 7月22日(月) —

10:30~12:00まで水遊びを楽しみましょう!園庭に、乳児用のプールやタライが登場します。水着やパンツをはいて入りましょう。(水遊び用紙おむつは衛生上、ご遠慮願います)

♣あそぼう会2歳児(H28.4〜H29年3月生まれ)— 7月4日(木) —

9:30~12:00までのりやはさみ、色紙などを使って七夕飾りを作りましょう。天気が良ければ、後半は水遊びも楽しみましょう。予約はいりません。

♣8月のあそぼう会はお休みです

支援室コラム

— 7月 —

我が家のおしっこ事情あれこれ…— 6月27日更新 —

 5・6月は「うんち・おしっこは心と体のメッセージ」と題し、子どもの排泄についてのお話を掲載しました。掲載後に、お母さん方からも子どもの排泄について様々なお話を伺う事が出来ましたのでご紹介します。

おむつなしで過ごしてみた!
 思い切って、家の中でおむつを外して過ごしてみました。するとおしっこが出そうになった時、困ったような表情で声を出し…ジャーとなりました。それが何回か続き、おしっこが出そうになった時の子どもの様子が分かるようになりました。又、間隔も分かってきました。

おむつかぶれで…
 おむつかぶれがひどくなってしまい、子どもがおむつを嫌がるようになったので思い切って布パンツにしてみました。するとジャーと出て気持ち悪いことを伝えるようになりました。床を拭く事ももちろん何度もありました。それでも本人は布パンツが良いというので付き合いながら過ごすうちにトイレでおしっこが出来るようになりました。今では一日中パンツで過ごしています。漏らす経験も大切だな~と感じています。

思い切りが大切!
 ある程度おしっこをためて排尿できるな~と思うようになった春。気候も暖かくなり、こたつをしまうタイミングで思い切って布パンツにしました。雑巾も準備して濡れたら着替える事を何度か繰り返しました。1日~2日でおむつがとれました。

おしっこ出るよ~のサインは…
 紙おむつですが、おしっこの前に「あー!」と声を出す事に気が付きました。それ以来、「あー!」と言ったらトイレに誘ったり、「出たね~」「おむつ替えようね」と小まめにおむつを取り替えています。

 子育て支援室「ひろば」にもおまるを置いて、いつでもお母さんと一緒に安心して排泄できる環境を作っています。 遊びに来た際には、是非使ってみて下さい。お友達がおまるに座る姿を見るだけでもとても良い刺激になると思います。

子育て支援室より


続 うんち・おしっこは
体と心のメッセージ— 5月15日更新 —

 6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
 今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
 紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
 おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
 紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

子育て支援室より


うんち・おしっこは
体と心のメッセージ— 4月26日更新 —

 爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
 今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
 皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
 おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
 そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

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2019年4月〜2020年3月まで

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