ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2020年 2月 February

最近の保育園の様子

立春

 年の初めは、獅子舞とお餅つきから始まりました。無病息災を願っております。インフルエンザを心配しながら、ニュースでは新型コロナウイルス肺炎も有り心配はつきません。手洗い・うがいが大事ですが、疲れたら十分な睡眠・栄養をとり、自身の免疫力を高めていくことが大事です。2月3日は立春。まだ寒い日は続きますが、丈夫な体になるように、元気に遊んでいきたいと思います。

いろんな鬼が…

 幼児クラスには、何やら怪しい制作があります。子どもたちは、ワクワクしながら作っています。くま組には段ボールが並んでいます。きりん組も手提げの紙袋を用意しています。ぞう組は、障子紙がよく落ちています。

きりん鬼

子どもたちに鬼って知ってる?と尋ねると「こわい」「つよい」「おおきい」「つのがある」など色々なイメージを話してくれました。鬼は見えないけれど色々なところにいて、みんなのお腹に入って来て元気がなくなったり、怒ったり、嫌々な気持ちになったり・・いたずらをしてしまう。豆まきをして鬼を追い出してみんな楽しく元気に過せるようにしようと鬼づくりを始めました。作っていくうちに、赤はおこりんぼ鬼・青は食いしんぼ鬼・黄は可愛い鬼・ピンクはおしゃれ鬼になってきました。友だちと力を合わせて作った鬼。豆まきっごっこをすると、「あれ鬼がいなくなった」と教えてくれる子もいます。

 例年ぞう組が鬼に扮して、子どもたちの悪い物を取り出してくれています。いい役なのですが見た目は鬼で怖いのです。鬼の出現に驚かされて大泣きをしている子どもたちです。今年のぞう組は、小さい時は、鬼に泣いていたけれど、自分たちが鬼に変身して驚かす番だと張り切っています。今年の2月3日の豆まきの日はどんなになっていくのでしょう。

ねぼすけ鬼

鼻づまり鬼

寒がり鬼

嫌なときに叩いてしまう鬼

けんか鬼

泣き虫鬼

何でもやってみたくなってやっちゃう鬼

朝の会とかでしゃべるしゃべる鬼

舌打ち鬼

恥ずかしい鬼

暑がり鬼

いわし焼き

いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き
いわし焼き

デイセンターにて豆まきをしました
— くま組(3歳児) —

自分たちで作った段ボール鬼を運んで…

豆まき

デイセンターのおじいさん、おばあさんたちと豆まきをしました

豆まき
豆まき
豆まき

1月の様子

 
1月の様子
1月の様子
1月の様子
1月の様子
1月の様子

パーテーションを使って

木工あそびや、飯能の森・木工あそびでご指導頂いている井上さんから「子どもたちが日常遊ぶもので必要な物はありませんか?」と聞かれました。「子どもたちは、段ボールやマットを駆使して遊んでいるので、保育士からパーティションがあるといいですね」とお伝えすると「使ってみて下さい」と杉の木と檜で作ったパーティションが届きました。小窓も付いていて、障子も貼ってあります。「その障子に穴を開けて覗いてほしいのです」と井上さんからの要望も伝えられました。杉の木・檜の豊かな香りに子どもたちと職員は「いいにおい」と一気にリラックス効果が出ました。子どもたちは歓声を上げて部屋を作り、おままごとや秘密お部屋作り、“いないいない ばー”の仕切り等に使ってあそび、使い方は無限に広がっています。

*画像をタップ(クリック)すると拡大します。

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

パーテーションを使って
無限に広がる遊び

2月
真紀子先生の子育てメッセージ

 “木育”という言葉があるように、“木は人を育ててくれる力がある”と、特に保育のオモチャにたくさん使われるようになってきました。ひまわりには沢山の木のオモチャがあります。木の素材を大事に作ったオモチャには同じ形の物はありますが、年輪が違うので、同じ物はないのです。硬さや匂いも違います。握ったり撫でたりなめたりすることで、五感をたくさん刺激されているのです。乳児に一最初に出会わせたいオモチャに“サクランボ”があります。木と木が優しくぶつかり合う音は、優しく、リラックス効果を出しているのです。桜の木で作られた滑り台や大型積み木を使えば使うほど感触が良くなり、ツルツルピカピカに輝いていきます。木と人間は共存して生きていることを実感します。改めてひまわりのオモチャや建物に関心をもってみて下さい。床は勿論ですが、腰板も木なんですよ。赤ちゃんから大きい子まで、何気ない日常の中で木に触れて過ごしています。

園長 猪又真紀子

今月の予定

給食・おやつ献立表

— 2020年2月 —

 今年の冬は寒暖差が激しい日が続いています。保育園の子どもたちは外で元気に遊び、たくさん食べて寝て、日々大きくなって行く姿を給食室から見守っています。
 めざし焼きの日の前日、たくさんの子どもたちが「給食室にも鬼が来ないように柊の葉っぱを貼ってあげるね!」と来てくれました。今月は豆まきがあります。
 鬼をやっつけて健康で元気な体を作りましょう‼

給食室一同


★レシピ紹介

子どもたちに人気のおやつを紹介します。小麦粉・卵・牛乳を使用していないみんな食べられるおやつです。

「五平餅」
ひまわり保育園レシピに追加しました。

ひまわり保育園レシピ

あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)

    2020年2月27日更新緊急

  • ひまわり保育園子育て支援事業「ひろば」よりお知らせ

     感染症の発生、拡大の予防のため、2月28日(金)~3月16日(月)の企画を中止とさせていただきます。
    企画中止:おひさまグループ・あそぼう会・お誕生会・紙芝居
     再開時期につきましては、また改めてお知らせいたします。親子のみなさん、健康に気を付けてどうぞお過ごしください。

    2020年2月22日更新NEW

     
  • 2020年度登録制あそぼう会「おひさまグループ」を募集します!!

    同じ年齢のお子さんとお母さん、保育士と繋がろう!

     同じメンバーで定期的に集まり、様々な遊びや体験を楽しむ会です。親子の触れ合い遊びやわらべ歌、保育園のテラスや園庭でもたっぷり遊べます。お散歩にも出かけたり、親子でアートの体験、クッキングも行う予定です。時にはお茶を飲みながら、子育てのお話もしましょう。

     

     ※日程は毎月更新の下記「子育て支援カレンダー」でもご確認できます。
    ※園庭やテラスで遊んだり、絵の具、ペンなどを使用する事もあります。お子さんもお母さんも汚れても良い服装でお越し下さい。
    ※着替え、タオル、お茶や白湯などの飲みものをお持ちください。

    • ★0歳児(H31年4月以降生まれのお子さん)
         
      • *申し込み:3月10日(火)〜開始です。10組程度募集。(直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。)
      • *時間:9時30分~10時30分頃まで
      • *費用:材料費の一部として200円を集めさせて頂きます。
      • *活動日

        5/12(火)・6/2(火)・6/22(月)・
        7/14(火)・9/15(火)
    • ★1歳児(H30年4月〜H31年3月生まれのお子さん)
      • *申し込み:3月11日(水)〜開始です。各グループ10組程度募集。(直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。)
      • *時間:9時30分~10時45分頃まで
      • *費用:材料費の一部として200円を集めさせて頂きます。
      • *活動日

        • 【Aグループ】 4/27(月)・5/27(水)・
          6/16(火)・7/6(月)・9/8(火)

        • 【Bグループ】 4/30(木)・5/28(木)・
          6/17(水)・7/7(火)・9/9(水)
    • ★2歳児(H29年4月〜H30年3月生まれのお子さん)
      • *申し込み:3月12日(木)〜開始です。10組程度募集。(直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。)
      • *時間:9時30分~10時45分頃まで
      • *費用:材料費の一部として200円を集めさせて頂きます。
      • *活動日

        • 【Aグループ】 4/21(火)・5/19(火)・
          6/9(火)・6/30(火)・9/1(火)

        • 【Bグループ】 4/22(水)・5/20(水)・
          6/10(水)・7/1(水)・9/2(水)

  • 3月のお誕生会


      企画中止になりました

       誕生カード作りや手がたとり、身体測定を行います。その後はお誕生日の歌や絵本を見たり、生まれた時の話をしたりして皆でお祝いしましょう!!
      予約はいりませんのでどなたでもお越しください。今まで参加できなかった方もどうぞお越し下さい。

    • *日時:3月16日(月)9:30〜10:30頃
    • *場所:子育て支援室「ひろば」

  • 並木公民館 すくすく広場のお知らせ


       並木公民館では毎月第4火曜日にすくすく広場を開催しています。親子の触れ合い遊びや、わらべ歌、お母さん同士でお話しする時間もあります。ひまわり保育園子育て支援の堺澤先生も参加します。

    • *日時:3月24日(火)10:00〜11:00頃

  • 子育て支援ボランティアさん募集します


     地域の皆様のお力をぜひお貸しください。
    お子さんと関わってみたい方、一緒に子育てしてみませんか?

    • <主な活動>
      遊びに来ているお子さんと遊んだり、年齢別の集まりや、子育て講演などの際にお子さんの託児サポートをお願いいたします。
      皆様の暖かい笑顔や言葉が現役子育てママの力になります。
    • <応募方法>
      直接または下記の番号にご連絡ください。
      TEL:04-2942-8774
       (月〜金 9:30〜15:30の間にお願い致します。)

ひまわり保育園の子育て支援事業は

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは 「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

♣3月のあそぼう会

企画中止になりました

     同じ年齢のお友達や保育士と一緒に遊んでみませんか。 3月は、親子の触れ合い遊びやわらべ歌、春の歌を歌いましょう。又、この1年のお子さんの成長をお話しましょう。お母さん同士のおしゃべりもたくさんできると良いですね。  天気が良ければ、お散歩にも行きたいと思います。予約はいりませんので、どなたでもお越し下さい。


  • ♥0歳児(H30年4月以降生まれのお子さん)
    • 3月10日(火)9:30〜10:30頃
  • ♥1歳児(H29年4月〜H30年3月生まれのお子さん)
    • 3月12日(木)9:30〜10:45頃
  • ♥2歳児(H28年4月〜H29年3月生まれのお子さん)
    • 3月11日(水)9:30〜10:45頃

※予約はいりません。
※着替えやタオル、おむつ、お茶や白湯などの飲み物をお持ち下さい。

支援室コラム

— 3月 —

がまんする力はどのように育つのか?
〜包んであげよう 子どもの心 自分の心〜
(第41回全国幼児教室交流集会講演会より)

— 2020年2月22日更新 —

 木々や花が芽吹き始める様子に、春の訪れを感じる季節となりました。やわらかな日差しがそっと包み込んでくれている気がします。年度の終わりの3月。この一年でお子さんはきっと大きく成長したことでしょう。
 今月は、その成長の証とも言えるお子さんの「いや!」にどのように関われば良いのか、又お子さんの成長に繋がる関わり方はどんなものか、悩んだり気になっているお父さんお母さんにおすすめのマンガをご紹介します。

  • *こちらの資料は今年度開催された第41回全国幼児教室交流集会主催の講演会より東京学芸大学教育心理講座教授 大河原美以先生ご紹介の “子育てママのためのお助けマンガ「おしまい イヤイヤ編」(東京学芸大学大河原美以研究所)”を許可をいただき掲載させていただいています。
  • *「子育てママのためのお助けマンガ」は、他にもあります。こちらのサイトからpdfをダウンロードできます。
  • https://www.u-gakugei.ac.jp/~ohkawara/manga.html
  • その他、詳細は大河原美以著「子どもの『いや』に困ったとき読む本」大和書房をご覧ください。

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  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
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  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」

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  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
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  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
  • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」

 先日、子育てカフェで1・2歳児のお子さんをお持ちのお母さん方と「子育てママのためのお助けマンガ」を参考に 日頃の子育てについて話し合ってみました。お母さん方から「子どもに寄り添おうと思うがイライラしてしまう。」「子どもの気持ちを受け止めてばかりではわがままにならないか心配。」などの声が聞けました。でも大丈夫です!
 子どもは、自分の気持ちを分かってもらうことで安心し、気持ちをコントロールできるようになります。それががまんする力や人の気持ちが分かる思いやりに繋がるのです。でも日々のイヤイヤに付き合うのはしんどいですよね。子育て支援室「ひろば」で日頃の子育ての不安や悩みを、じっくり話したり聞いたりして"ほっとサロン”をしてみませんか?お待ちしています。

ひまわり保育園子育て支援室 小林伸子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part2
    — 2019年9月24日更新 —

    •  涼しい風に高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い季節となりました。
      先月号ではお子さんの「自己主張」について掲載しました。掲載後にお母さん方と、子どもが「イヤ!」と言ったときどうしているのかをお話ししましたのでご紹介します。

       着替えが嫌で、バトルの毎日です。私もストレスが溜まっていました。でもある日、洗濯物の中からお気に入りのTシャツを持ってきて着たいと主張。
       それからは「どっちのTシャツがいい?」などと声をかけて自分で選べるようにしています。2歳2ヶ月

       公園や児童館に遊びにいくと、必ず帰りたくなくなり、遊びを終わりにできずとても大変でした。
      「◯時になったら帰るよ。」「時計の針が◯になったら帰ろうね。」と声をかけていたのを、「◯時までいっぱい遊ぼうね」「あと◯分遊べるね!」という声かけに変えました。言い方を帰るだけで子どもの気持ちが前向きになりました。2歳6ヶ月

       「お風呂入ろうね」「イヤ!」やっと入ったと思ったら今度は…「お風呂あがろうね」「イヤ!」となります。
       まずは「そっか〜嫌なんだ」と声かけ、それから「お風呂でたら何して遊ぶ?」と次の楽しいことを言って見たら笑顔でお風呂から出てきました。1歳9ヶ月

       素敵なコメントですね。自我が出てきて、皆さん最初は戸惑ったり悩んだりしていましたが、子どもと過ごすうちに、又身近な人に相談したり本を読んだりしながら、良い方法を見つけていったそうです。子どもたちが自分で選択できるようにしたり、大人が肯定的な声かけに変えたりすると、子どもも前向きな気持ちになりますね。まずは子どもの気持ちを受け止めることもとても大切です。気持ちをわかってもらえ、共感してもらえることで安心します。

       子どもたちは、見たり感じたりしたことを大好きな人にも見てほしい、感じてほしいと思っています。何かに挑戦してできた時、いいものを見つけた時、困った時、何か要求がある時、身近な大人の顔を見たり伝えようとします。その時に共感し、認めてもらったことで信頼の気持ちが積み重なります。そして身近な安心できる人に「自己主張」というかたちで思い切り出してきます。これは順調に、すくすく育っている証拠です。信頼しているからこそ、安心して思いを出すのです!!
       でも、日々お子さんの主張に向き合っていると大人の心が疲れてしまうこともあると思います。そんな時はぜひひまわり保育園の子育て支援室「ひろば」に遊びに来てください。他のお母さん方や保育士とたくさんお話ししましょう。

      子育て支援室 堺澤友子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part1
    — 2019年8月28日更新 —

    •  まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、少しずつ日が短くなり、風の涼しさに秋の訪れを感じます。
      久々にお子さん達に会って、お座りだったお子さんがハイハイしていたり、「アーウ―」と喃語だったお子さんが「ママ」と言えるようになっていたり、身体が大きくなっていたりして成長に驚きました。その中で、お子さんが成長するのは嬉しいけれど、自己主張が出たり「イヤ!」という事が増えて…。大人の思い通りにはいかなくて…というお話を聞く事が多くなってきました。
       「お外に行こう」「イヤ!」 「お風呂に入ろう」「イヤ」「お風呂あがろうね」「イヤ!!」「ご飯食べようね」首を横にぷぃっ…「ベビーカーに乗ろうね」反り返って嫌がる…なぜこういった事が起きてくるのでしょうか。
       子どもたちは、ある日突然何かが出来るようになるのではなく、周りの人々の真似をしようと懸命に体を動かし「あのおもちゃに触りたい」「自分でやってみたい」という思いが原動力となり成長していきます。その中で、見えているのに触れられない、やろうと思うのに上手くできない。そんな矛盾に不安やイライラ・モヤモヤする気持ちを経験します。又、〇〇がしたい、〇〇に行きたい、という自分自身の気持ちも伝えようとします(自我の芽生え)。これらの気持ちがだだこねやイヤイヤとして、身近な安心できる大人に思い切り気持ちを出してくるのです。そしてこれこそ、順調に育っている証拠なのです!
       今月のあそぼう会は、どの年齢のお子さんも集まれ!という事で異年齢のお子さんやお母さんとも関わりを持てる時間にしたいと思います。違う年齢のお子さんをお持ちのお母さん同士でお話したり、少し大きいお子さんを見て見通しが持てたり、小さなお子さんを見て懐かしさを感じたり…子どもがイヤ!といった時、どうしてる??そんなお話もたくさんできたら良いな。と思っています。

      子育て支援室 堺澤友子

  • 我が家のおしっこ事情あれこれ…
    — 2019年6月27日更新 —

    •  5・6月は「うんち・おしっこは心と体のメッセージ」と題し、子どもの排泄についてのお話を掲載しました。掲載後に、お母さん方からも子どもの排泄について様々なお話を伺う事が出来ましたのでご紹介します。

      おむつなしで過ごしてみた!
       思い切って、家の中でおむつを外して過ごしてみました。するとおしっこが出そうになった時、困ったような表情で声を出し…ジャーとなりました。それが何回か続き、おしっこが出そうになった時の子どもの様子が分かるようになりました。又、間隔も分かってきました。

      おむつかぶれで…
       おむつかぶれがひどくなってしまい、子どもがおむつを嫌がるようになったので思い切って布パンツにしてみました。するとジャーと出て気持ち悪いことを伝えるようになりました。床を拭く事ももちろん何度もありました。それでも本人は布パンツが良いというので付き合いながら過ごすうちにトイレでおしっこが出来るようになりました。今では一日中パンツで過ごしています。漏らす経験も大切だな~と感じています。

      思い切りが大切!
       ある程度おしっこをためて排尿できるな~と思うようになった春。気候も暖かくなり、こたつをしまうタイミングで思い切って布パンツにしました。雑巾も準備して濡れたら着替える事を何度か繰り返しました。1日~2日でおむつがとれました。

      おしっこ出るよ~のサインは…
       紙おむつですが、おしっこの前に「あー!」と声を出す事に気が付きました。それ以来、「あー!」と言ったらトイレに誘ったり、「出たね~」「おむつ替えようね」と小まめにおむつを取り替えています。

       子育て支援室「ひろば」にもおまるを置いて、いつでもお母さんと一緒に安心して排泄できる環境を作っています。 遊びに来た際には、是非使ってみて下さい。お友達がおまるに座る姿を見るだけでもとても良い刺激になると思います。

      子育て支援室より

  • 続 うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年5月15日更新 —

    •  6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
       今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
       紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
       おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。 子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
       紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

      子育て支援室より

  • うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年4月26日更新 —

    •  爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
       今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
       皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
       おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
       そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

広報誌おひさまダウンロード

2019年4月〜2020年3月まで

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