ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2019年 5月 MAY

最近の保育園の様子

 

 4月に入園したこどもたちも、「ここであそんでいるんだよね」と言わんばかりで、素敵な笑顔を見せてくれるようになっています。お母さんと違う!お父さんと違う!と家族との違いをはっきりとわかり、大きな声で、泣いて、でも楽しいと気持ちの動きが見えていました。進級のこども達にも戸惑いはありましたが、日々の生活を重ねて行きながら、安定してきています。各クラスの懇談会があります。聞いてみたいことや何でも聞いて下さい。心配事や不安なことは早く解決しましょう。保護者の不安や安心は、こども達にストレートに伝わっています。
 5月も新しいお友達が入園してきます。4月に似た姿を見せてくれることでしょう。温かく見守って下さい。よろしくお願い致します。

大きくなったお祝い会

ぞう組太鼓

たけのこ堀りに行ってきました(ぞう組)

ひまわり後援会総会開催
— 4月20日(土) —

“one for all - all for one”

 ひまわり後援会総会お疲れ様でした。沢山の保護者の皆さんに理事長よりひまわりの歴史と後援会の成り立ちをお話しいただき、共有でき嬉しく思います。感想や質問の時間がとれませんでしたので、どのような事でも、声にして聞いて下さい。又、要望もお伝え下さい。こどもを真ん中にして、一人の願いをみんなで叶えていけるように、保護者・職員・理事が手を繋ぎ、力を合わせていきましょう。

 各クラスの交流をかねて、バザーに向かっての制作が始まってきます。こども達も一緒に過ごすことになると思います。怪我や事故が無いように、こども達を見る係をきめて行って下さい。

5月
真紀子先生の子育てメッセージ

“ありがとう”をいっぱいに…

 10年前に主任となり、自分の未熟さを実感する毎日で、「すみません」と謝ることが多かった時に、保護者の方に「どうしてすみませんって謝るんですか?」と聞かれました。自分が行っていることが不十分で申し訳ない気持ちが先になっていたのです。「「謝らないで下さい」と励まされました。そのときからその気持ちをどんな言葉で伝えたらいいのかと今でも考えることがあります。私の足りないことをみんながカバーしてくれていることに、感謝の気持ちを伝える「ありがとう」に変えて伝えたいと思いました。“ありがとう”が日常にあふれてくると、幸せな気分になりました。
  こども達の生活の中でも、“ありがとう”を沢山伝えていきたいと思います。オモチャを一つ片付けたので「ありがとう」、ティッシュをゴミ箱に捨てたら「ありがとう」と伝えると、笑顔になりました。大人もこどもも小さな出来事にありがとうの気持ちを伝えあえる仲間になると、肩の力を抜いてもっと仲良くなりますよ。

園長 猪又真紀子

今月の予定

給食・おやつ献立表

— 5月 —

 5月のお誕生会のメニューは春が旬の新じゃがと新たまを使った「コロッケ」です。新じゃがで作るコロッケはホクホクで甘みがあります。
 4月はぞう組さんがたけのこ掘りに行き、たけのこご飯を作りました。春が旬の食材は甘みが強く美味しいです!

— 胚芽米のお話 —

ひまわり保育園のごはんは七分付の胚芽米です。ぬかの部分を7割削り取り、玄米より食べやすい食感です。たくさん噛むことでごはんは甘くなり、消化を助けてくれる唾液が出て、いいところづくしのごはんです。子どもたちは黄色いごはん!よく噛むと美味しくなるね!と言いながらももりもり食べています。

給食室一同


あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)

    2019年5月18日更新NEW

  • 子育て支援ボランティアさん募集します


     地域の皆様のお力をぜひお貸しください。
    お子さんと関わってみたい方、一緒に子育てしてみませんか?

    • <主な活動>
      遊びに来ているお子さんと遊んだり、年齢別の集まりや、子育て講演などの際にお子さんの託児サポートをお願いいたします。
      皆様の暖かい笑顔や言葉が現役子育てママの力になります。
    • <応募方法>
      直接または下記の番号にご連絡ください。
      TEL:04-2942-8774
       (月〜金 9:30〜15:30の間にお願い致します。)

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

支援室コラム

— 5月 —

続 うんち・おしっこは
体と心のメッセージ— 5月15日更新 —

 6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
 今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
 紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
 おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
 紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

ひまわり子育て支援 小林伸子

うんち・おしっこは
体と心のメッセージ— 4月26日更新 —

 爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
 今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
 皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
 おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
 そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

広報誌おひさまダウンロード

2019年4月〜2020年3月まで

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