ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2020年 6月 JUNE

最近の保育園の様子

いっぱいあそんで
しっかり食べて
よく眠り
みんなで大きくなろう

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための自粛生活が長く続き、各家庭での生活も沢山の工夫をしながらの生活づくりだった事と思います。お疲れさまでした。自粛は6月1日から解除となりましたが、新型コロナウイルスの収束ではないので、今後も感染のリスクを高めないように気を付けて過ごしていきましょう。
 子ども達の保育園の生活は、“いっぱいあそんでしっかり食べてよく眠りみんなで大きくなろう”という基本的な生活をおくっていきます。保育園に預けるにあたり、朝ごはんをしっかり食べ、健康観察をしっかり行って、朝をスタートしましょう。(体温の確認・咳の有無・同居の家族の体調も同様に意識して確認してください。)
 保育園生活がスタートすることで、体も心も動き始めます。友だちに会えることで興奮をしたり、家族から離れることを不安に思ったり等、一人ひとり違った姿を見せてくることと思います。その気持ちに寄り添い、安定した日常生活ができるように心掛けて保育を進めていきたいと思います。

今月の予定

延期及び中止のお知らせ

  • 6月
    • ●ひまわりバザー・・・中止
    • ●プールだし・・・今後の状況に応じて設置
    • ●夏祭り実行委員会・・・状況に応じての検討
    • ●ぞう組お泊り保育懇談会・・・延期
    • ●健康診断・・・6月18日予定
    • ●市保育問題協議会総会・・・中止
  • 7月
    • ●ぞう組お泊り保育・・・延期

給食・おやつ献立表

— 2020年6月 —

 新型コロナウイルスの自粛期間中、お家でみんなで食事をする機会が多かったことと思います。
 「三食食べること」「食事を通じてのコミュニケーション」の大切さを実感しました。給食室へ元気いっぱいに「今日の給食なんですか?」と聞きに来る子ども達とのやり取りの中で給食室と子ども達のコミュニケーションの場としても大切だという事を痛感しました。
 暑い日が続いたり寒かったり、体調管理が難しい日が続きますね。6月はさっぱりとして食欲の出る献立を中心に新しいメニューに挑戦してみます。こんな給食はどうかな?喜ぶかな?食べてくれるかな?と子ども達の顔を思い浮かべながら考えました。楽しみにしていてください。

新メニュー

6月19日…バンバンジー

6月22日…白身魚の磯辺揚げ

6月23日…ラタトゥイユ

6月26日…お稲荷さん・あじさいゼリー

給食室一同

あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)

    2020年6月1日更新NEW

  • 園庭開放、室内開放、紙芝居屋さんについて

     自粛が解除されましたが、園庭開放、室内開放、紙芝居屋さんはただいま再開を見合わせています。再開予定が決まるまで今しばらくお待ちください。


    ※再開の予定が決まり次第、こちらの「子育て支援室よりお知らせ」にて掲載いたしますのでご確認下さい。

    2020年6月1日更新NEW

  • あそぼう会・子育て支援お誕生会について

    今後の状況で中止になる場合がございます。

     今月は、暫定的に6月の予定を掲載します。(下にスクロールして詳細をご覧ください。)
    ※開催の有無は、こちらの「子育て支援室よりお知らせ」にて掲載いたしますのでご確認下さい。

    2020年5月22日更新

  • ひまわりバザー・夏祭りについてのお知らせ

     毎年、地域の皆さんに多くのご協力を頂き開催をしていました、ひまわりバザー、夏祭りですが、今年度は新型コロナウイルス感染・拡大防止の為、残念ながら中止とさせて頂きます。

    2020年4月23日更新

  • 手洗いで感染症予防を!!

     感染症予防には、手洗いがとても大切です。外出先からの帰宅後、調理や食事の前などに、石鹸で30秒以上、丁寧に手を洗いましょう。
     小さいお子さんは、大人がやってみせたり、一緒に洗ったりしながら行いましょう。又、お部屋の換気も1時間に3分~5分窓を開け放って行いましょう。

ひまわり保育園の子育て支援事業は

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは 「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

♣6月のあそぼう会

今後の状況で中止になる場合がございます。

     富士見公園で遊びます。公園の草花や虫、風、音・・・触って聴いて感じて匂いをかいで、親子で楽しんでみませんか?又、同じ年齢のお子さんやお母さん、保育士と一緒に遊んだりお話したりして過ごしましょう。予約はいりませんので、どなたでもお越しください。


  • ♥0歳児(H31年4月以降生まれのお子さん)
    • 6月25日(木)10:00〜11:00頃
      • 親子でふれあい遊びやわらべ歌を楽しんだり、抱っこで散策をしましょう。シートを用意するので、ハイハイやねんねのお子さんもお気軽にお越しください。
  • ♥1歳児(H30年4月〜H31年3月生まれのお子さん)
    • 6月18日(木)10:00〜11:00頃
      • 探索遊びが楽しい時期です。原っぱを思い切り歩いたり走ったり、ハイハイしたり体を動かして遊びましょう。シートを用意しますので、ゆったりと親子の触れ合い遊びやわらべ歌も楽しみましょう。
  • ♥2歳児(H29年4月〜H30年3月生まれのお子さん)
    • 6月24日(水)10:00〜11:00頃
      • 親子の触れ合い遊び、わらべ歌を楽しんだり、自分の足で歩いて走って、楽しいこと、好きな事を一緒にたくさん見つけましょう。
  • ※富士見公園の原っぱに集合です。(所沢市中新井3-23)駐車場はありません。公園向かいの西友にコインパーキングがあります。
    ※お子さんもお母さんも汚れても良い服装でお越しください。
    ※雨天の場合はひろばで遊びましょう。ホームページでお知らせ致します。

♣お誕生会

今後の状況で中止になる場合がございます。

  • 6月29日(月)9:30〜10:30頃
    • 場所:子育て支援室「ひろば」
    • 誕生カード作りや手がたとり、身体測定を行います。その後はお誕生日の歌や絵本を見たり、生まれた時の話をしたりして皆でお祝いしましょう!!予約はいりませんのでどなたでもお越しください。3月、4月、5月とお休みしましたので、来られなかった方も是非お越しください!

♣紙しばい屋さん

2020年6月1日現在

自粛が解除されましたが、ただいま再開を見合わせています。再開予定が決まるまで今しばらくお待ちください。

     中新井3丁目にあります富士見公園にて、毎週金曜日に紙しばい屋さんを行っています。戸外で紙しばいや絵本を見たり、触れ合い遊び、わらべ歌を楽しみましょう。絵本貸し出し、子育て相談も受け付けています。

  • 毎週金曜日 10:15〜11:15頃
    • 10:15~紙しばい、絵本、手遊び、わらべうたなど
    • 10:45~絵本貸し出し、子育て相談も受け付けています。
  • ※暑くなりますので開始時間を15分早め、10:15開始とします。
    ※富士見公園 所沢市中新井3-23 ニュータウン通り沿いの交番の向かい側です。場所が分からない方は、9:45にひろばにお越し下さい。一緒に行きましょう。
    ※雨天の場合は中止です。

♣園庭・室内開放

2020年6月1日現在

自粛が解除されましたが、ただいま見合わせています。今しばらくお待ちください。

     ひまわりの子育て支援室「ひろば」や園庭を下記の時間で開放しています。室内、園庭の両方で遊べます。

  • 開放の時間
    • 月~金曜日 9:00〜12:00、14:30~16:30
    • 土曜日 9:00〜14:00

支援室コラム

— 6月 —
  • 親子の触れ合い大切に

    •  アジサイが綺麗に色づき始める季節となりました。皆さん、お元気にされていますでしょうか。 緊急事態宣言が長く続き、今までに経験した事のない日々をお過ごしの事と思います。
       安心して病院に行けない、ちょっと具合が悪くなっただけでも何の病気なのかな・・と心配になってしまう、誰かにうつしてしまったらどうしよう・・など、不安は尽きませんね。
       不安や恐れによる心の委縮をできるだけ柔らかな心にする為に、親子の触れ合いを大切にしてみてはいかがでしょうか。お子さんとの普段の何気ない触れ合いを少し意識してみて下さい。熱を測る時まずはおでこに手を当ててみる。お子さんが「いたい」と言った時まずは痛いところに大人の手を当ててみる。「おねつ、はかろうね」「いたかったんだね」などの言葉と共に手を当てる『手当て』を大切にしていきましょう。安心できる大人の手で触れる事で、お子さんの心も柔らかくなります。又、お子さんの身体に触れた大人も、お子さんから命の温かさを感じられる事でしょう。
       今は我慢の時期ではなく「次へ進む為の助走の時期」そう思って気長に待ちましょう。「気長に待つ」という事は子育てと同じですね。困った事、分からない事、その他何でもお話したい事がありましたらお電話下さい。
       密閉、密集、密接の3つの密にならないように心掛けながら、いつも通りの楽しい日々が増えていくようにしていきましょう。暑くなりますが、マスクの使用や、手洗い、手指の消毒もしながら皆で乗り越えていきましょうね。
       また子育て支援室「ひろば」でお友達に会う時には、お互いに大きくなっていてびっくりするでしょうね!その日を信じて楽しみに、どうか皆さん親子ともにお元気でお過ごし下さい。

      あそびの紹介

       子育て支援室「ひろば」でいつも楽しんでいるおなじみのわらべ歌やお家でも簡単にできる遊びをご紹介致します。

      ♪いっぽんばしこちょこちょ♪

      いっぽんばしこちょこちょ

      人差し指でてのひらをさする

      すべって

      手のひらの上を滑らせる

      たたいて

      軽くたたく

      つねって

      軽くつねる

      かいだんのぼって

      手のひらから腕へ
      2本指でたどっていく

      こちょこちょ~

      こちょこちょ

      ♪ふぅふぅ~あそび♪

       半分に折った紙をふぅ~と吹いて遊びます。目に見えない空気を使って物を動かす遊びです。吹く強さを調節できるようになると、しゃぼん玉も上手にできるようになります。ストローを使って吹いたり、ピンポン玉を吹いても面白いです。(ストローを使用する場合は、大人も一緒に行ったり、見守りましょう。)

      ♪いないいないばぁ♪

      手のひらで顔をかくして
      手のひらを両側に開いて
      「ばぁ!」と笑顔でお子さんを見ましょう。

      どこかで聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。 初めてご覧になる方も、とっても簡単なので楽しんでみて下さい。


  • がまんする力はどのように育つのか?
    — 2020年2月22日更新 —

    •  木々や花が芽吹き始める様子に、春の訪れを感じる季節となりました。やわらかな日差しがそっと包み込んでくれている気がします。年度の終わりの3月。この一年でお子さんはきっと大きく成長したことでしょう。
       今月は、その成長の証とも言えるお子さんの「いや!」にどのように関われば良いのか、又お子さんの成長に繋がる関わり方はどんなものか、悩んだり気になっているお父さんお母さんにおすすめのマンガをご紹介します。

      • *こちらの資料は今年度開催された第41回全国幼児教室交流集会主催の講演会より東京学芸大学教育心理講座教授 大河原美以先生ご紹介の “子育てママのためのお助けマンガ「おしまい イヤイヤ編」(東京学芸大学大河原美以研究所)”を許可をいただき掲載させていただいています。
      • *「子育てママのためのお助けマンガ」は、他にもあります。こちらのサイトからpdfをダウンロードできます。
      • https://www.u-gakugei.ac.jp/~ohkawara/manga.html
      • その他、詳細は大河原美以著「子どもの『いや』に困ったとき読む本」大和書房をご覧ください。

      枠内をスクロールしてご覧ください

      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
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      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
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      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」
      • 子育てママのためのお助けマンガ「おしまいイヤイヤ編」

       先日、子育てカフェで1・2歳児のお子さんをお持ちのお母さん方と「子育てママのためのお助けマンガ」を参考に 日頃の子育てについて話し合ってみました。お母さん方から「子どもに寄り添おうと思うがイライラしてしまう。」「子どもの気持ちを受け止めてばかりではわがままにならないか心配。」などの声が聞けました。でも大丈夫です!
       子どもは、自分の気持ちを分かってもらうことで安心し、気持ちをコントロールできるようになります。それががまんする力や人の気持ちが分かる思いやりに繋がるのです。でも日々のイヤイヤに付き合うのはしんどいですよね。子育て支援室「ひろば」で日頃の子育ての不安や悩みを、じっくり話したり聞いたりして"ほっとサロン”をしてみませんか?お待ちしています。

      ひまわり保育園子育て支援室 小林伸子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part2
    — 2019年9月24日更新 —

    •  涼しい風に高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い季節となりました。
      先月号ではお子さんの「自己主張」について掲載しました。掲載後にお母さん方と、子どもが「イヤ!」と言ったときどうしているのかをお話ししましたのでご紹介します。

       着替えが嫌で、バトルの毎日です。私もストレスが溜まっていました。でもある日、洗濯物の中からお気に入りのTシャツを持ってきて着たいと主張。
       それからは「どっちのTシャツがいい?」などと声をかけて自分で選べるようにしています。2歳2ヶ月

       公園や児童館に遊びにいくと、必ず帰りたくなくなり、遊びを終わりにできずとても大変でした。
      「◯時になったら帰るよ。」「時計の針が◯になったら帰ろうね。」と声をかけていたのを、「◯時までいっぱい遊ぼうね」「あと◯分遊べるね!」という声かけに変えました。言い方を帰るだけで子どもの気持ちが前向きになりました。2歳6ヶ月

       「お風呂入ろうね」「イヤ!」やっと入ったと思ったら今度は…「お風呂あがろうね」「イヤ!」となります。
       まずは「そっか〜嫌なんだ」と声かけ、それから「お風呂でたら何して遊ぶ?」と次の楽しいことを言って見たら笑顔でお風呂から出てきました。1歳9ヶ月

       素敵なコメントですね。自我が出てきて、皆さん最初は戸惑ったり悩んだりしていましたが、子どもと過ごすうちに、又身近な人に相談したり本を読んだりしながら、良い方法を見つけていったそうです。子どもたちが自分で選択できるようにしたり、大人が肯定的な声かけに変えたりすると、子どもも前向きな気持ちになりますね。まずは子どもの気持ちを受け止めることもとても大切です。気持ちをわかってもらえ、共感してもらえることで安心します。

       子どもたちは、見たり感じたりしたことを大好きな人にも見てほしい、感じてほしいと思っています。何かに挑戦してできた時、いいものを見つけた時、困った時、何か要求がある時、身近な大人の顔を見たり伝えようとします。その時に共感し、認めてもらったことで信頼の気持ちが積み重なります。そして身近な安心できる人に「自己主張」というかたちで思い切り出してきます。これは順調に、すくすく育っている証拠です。信頼しているからこそ、安心して思いを出すのです!!
       でも、日々お子さんの主張に向き合っていると大人の心が疲れてしまうこともあると思います。そんな時はぜひひまわり保育園の子育て支援室「ひろば」に遊びに来てください。他のお母さん方や保育士とたくさんお話ししましょう。

      子育て支援室 堺澤友子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part1
    — 2019年8月28日更新 —

    •  まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、少しずつ日が短くなり、風の涼しさに秋の訪れを感じます。
      久々にお子さん達に会って、お座りだったお子さんがハイハイしていたり、「アーウ―」と喃語だったお子さんが「ママ」と言えるようになっていたり、身体が大きくなっていたりして成長に驚きました。その中で、お子さんが成長するのは嬉しいけれど、自己主張が出たり「イヤ!」という事が増えて…。大人の思い通りにはいかなくて…というお話を聞く事が多くなってきました。
       「お外に行こう」「イヤ!」 「お風呂に入ろう」「イヤ」「お風呂あがろうね」「イヤ!!」「ご飯食べようね」首を横にぷぃっ…「ベビーカーに乗ろうね」反り返って嫌がる…なぜこういった事が起きてくるのでしょうか。
       子どもたちは、ある日突然何かが出来るようになるのではなく、周りの人々の真似をしようと懸命に体を動かし「あのおもちゃに触りたい」「自分でやってみたい」という思いが原動力となり成長していきます。その中で、見えているのに触れられない、やろうと思うのに上手くできない。そんな矛盾に不安やイライラ・モヤモヤする気持ちを経験します。又、〇〇がしたい、〇〇に行きたい、という自分自身の気持ちも伝えようとします(自我の芽生え)。これらの気持ちがだだこねやイヤイヤとして、身近な安心できる大人に思い切り気持ちを出してくるのです。そしてこれこそ、順調に育っている証拠なのです!
       今月のあそぼう会は、どの年齢のお子さんも集まれ!という事で異年齢のお子さんやお母さんとも関わりを持てる時間にしたいと思います。違う年齢のお子さんをお持ちのお母さん同士でお話したり、少し大きいお子さんを見て見通しが持てたり、小さなお子さんを見て懐かしさを感じたり…子どもがイヤ!といった時、どうしてる??そんなお話もたくさんできたら良いな。と思っています。

      子育て支援室 堺澤友子

  • 我が家のおしっこ事情あれこれ…
    — 2019年6月27日更新 —

    •  5・6月は「うんち・おしっこは心と体のメッセージ」と題し、子どもの排泄についてのお話を掲載しました。掲載後に、お母さん方からも子どもの排泄について様々なお話を伺う事が出来ましたのでご紹介します。

      おむつなしで過ごしてみた!
       思い切って、家の中でおむつを外して過ごしてみました。するとおしっこが出そうになった時、困ったような表情で声を出し…ジャーとなりました。それが何回か続き、おしっこが出そうになった時の子どもの様子が分かるようになりました。又、間隔も分かってきました。

      おむつかぶれで…
       おむつかぶれがひどくなってしまい、子どもがおむつを嫌がるようになったので思い切って布パンツにしてみました。するとジャーと出て気持ち悪いことを伝えるようになりました。床を拭く事ももちろん何度もありました。それでも本人は布パンツが良いというので付き合いながら過ごすうちにトイレでおしっこが出来るようになりました。今では一日中パンツで過ごしています。漏らす経験も大切だな~と感じています。

      思い切りが大切!
       ある程度おしっこをためて排尿できるな~と思うようになった春。気候も暖かくなり、こたつをしまうタイミングで思い切って布パンツにしました。雑巾も準備して濡れたら着替える事を何度か繰り返しました。1日~2日でおむつがとれました。

      おしっこ出るよ~のサインは…
       紙おむつですが、おしっこの前に「あー!」と声を出す事に気が付きました。それ以来、「あー!」と言ったらトイレに誘ったり、「出たね~」「おむつ替えようね」と小まめにおむつを取り替えています。

       子育て支援室「ひろば」にもおまるを置いて、いつでもお母さんと一緒に安心して排泄できる環境を作っています。 遊びに来た際には、是非使ってみて下さい。お友達がおまるに座る姿を見るだけでもとても良い刺激になると思います。

      子育て支援室より

  • 続 うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年5月15日更新 —

    •  6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
       今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
       紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
       おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。 子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
       紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

      子育て支援室より

  • うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年4月26日更新 —

    •  爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
       今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
       皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
       おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
       そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

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2020年4月〜2021年3月まで

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