ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

ひまわりアート

造形活動

  • ぞう組(5歳児)親子で遊ぼう

    — 2018年11月 —

    •  11月8日、ぞう組は、脚本家で演出家 大学非常勤講師 西田豊子先生と一緒に表現あそびを楽しみました。絵本 童話そして“ごっこ遊び”の大切さをお話しして下さいました。その一説からご紹介致します。

       《人間は、どこで生まれても男でも女でもお金持ちでもそうでなくても、生きていく時、トラブルに遭う。大雨・日照りなど命を脅かす危険な自然災害。どんな困難があっても生き抜いて、子孫を残し繋げてきた。人生はトラブルだらけ。人々は、トラブルを乗り越えて、“幸せになりたい”という願いをもっている。だから、物語の中には、“生きぬいていく力”が入っている。生きていく力を与えてくれる。“ドキドキしても必ずいい時間が来る。”
        物語には、“勇気”“希望”“知恵”“生きる喜び”(いかに乗越えてbeautifulな人生になっていくか)は、物語でしか伝えられないことを、“ごっこ”の世界でやってみることが、人生のトレーニングになる。たくさんあそんだ子は、笑顔・あたたかさ・喜びを知っているから、諦めない子になっていく。体を通して体験したことが、脳に伝わり、体に染みていき、集積していく。》(西田先生談より)

       上記の話を聞き、保護者と一緒にぞう組のだいすきな絵本『くろずみ小太郎』を基に「くろずみここたろうごっこ」を楽しみました。こども達は風呂敷で忍者になりきり、保護者は全身で、ここたろうが冒険に行く川や洞窟を体で表現し、こどもたちのワクワクドキドキを間近で楽しみました。「お家でも絵本の世界を一緒に楽しんで下さいね」とお話も終わりました。一緒にごっこの世界を楽しんでから、感想をいただきました。絵本の大切さを痛感した声がたくさん届きました。
        (ぞう組クラス便り参照)
  • くま組(3歳児)親子で遊ぼう

    — 2018年7月 —

    •  毎年1月頃に“親子であそぼう”を幼児全体で取り組んできましたが今年は、各クラスのタイミングで取り組みます。7月21日(土)くま組が、泥粘土とプールあそびに取り組みました。

      泥粘土は想像以上に大きくて扱いになかなか手こずったのが逆に面白かったです。

      泥粘土の感触が気持ちよく、一緒に遊べてよかったです。

       泥粘土を踏んだときの感触が気持ちよかったです。
       プールでは、あんなにダイナミックに遊ぶ姿にびっくりしました。

       初めて泥粘土をやってみて、固まりが皆で作った1つの蛇になったのが嬉しくてとても楽しかったです。

  • 各クラスにあじさいが咲きました

    — 2018年6月 —

    • 8色えのぐとの出会い
       くま・きりん・ぞう組の3クラスが3グループに分かれ、色水あそび、染め紙、たなばた飾り(三角つなぎ)を作りました。染め紙を四角・三角に折ってはさみで切る、糊で貼るなどの作業を一緒に取り組ました。くま組は大きい子の様子をジーと見つめ、自分でできることはやってみようとしますが、甘えたい時には「お姉ちゃんがいい」というように、大きい子に頼る姿も増えてきています。ぞう組は、優しく話かけ教えていました。丁寧に教えてもらえたきりん組は、ぞう組に教わったように優しくくま組に教えていました。自分より小さい子大きい子と一緒に生活する中で、相手を思う気持ちが芽生え、対応の仕方にも変化が出てきます。居心地のいい生活の場が増えていくことがいいですね。
      赤・黄・青の3原色でたくさんの色をつくったよ。
      もうすぐ七夕!
      七夕飾りをつくったよ。
      願いごとが叶いますように。

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