先月の保育園の様子

2021年 6月 may

 5月は各クラスの懇談会が開催されました。各クラスの保護者が一堂に会するのは、本当に久しぶりでした。職員からは各クラスの今の様子や、年間に大切にしたいこと等が話されました。保護者交流には、コロナが終息したらやりたいこと・お子さんの名前の由来・子ども時代好きだった遊び・我が子の悩み・子ども時代好きだった給食等を話し、交流をしました。今、コロナでコミュニケーションが少なくなり、心身辛くなることもありましたが、みんなの顔を見ながら交流をしていると、改めて顔を合わせて話を出来る喜びに繋がるように感じました。

懇談会の感想
たくさんのご感想をお寄せいただきありがとうございました。

 なかなか会えない同じくクラスのお母さんやお父さん達と顔を合わせてお話を聞くことができて良かったです。「うちの子もあるある!」と共感できる所がたくさんありました。資料もとても分りやすく、家でももう少しゆとりを持って関わっていこうと思いました。

 みなさんのお話がたくさん聞けてとても楽しい時間でした。子どもの「イヤイヤ」をうまく受け止めていけるように、子どもと沢山のお話をしてキャッチボールをしてみようかと思います。

 なかなか集まってお話できる機会がないので、少しでもお話できてよかったです。早くコロナが落ち着いて、楽しく交流できたらいいなあと思いました。子ども達の写真が可愛すぎて癒やされます。

 園での子どもの様子や発達の特徴を知ることができました。悩みを持っているのが自分たちだけでなく、皆で教え合っていけることに安心感を覚えました。時間も丁度良かったです。

 園での様子を聞いて日々成長しているんだなととてもうれしく思いました。お友達の家での様子も聞く事ができて良かったです。懇談会後、早速料理のお手伝いをお願いしたらとてもうれしそうにお手伝いしてくれました。子どものやりたい気持ちを大切にしていこうと思います。

 夜、服を洗っていたら、ズボンのポケットから小石と一緒に黄色い花が入っていました。お友達からもらったから、大事に入れていたのでしょう。

 子どもたちの普段の様子を詳しく話してくださり、楽しく日々過ごしているのが分かりました。「ん゛~!!!」と思うところも多くありますが、見守りながら、私も一緒に成長していきたいと思います。(・・・と書いている横で、くまリュックの支度をしなくて一悶着です・・笑)。

 久しぶりにみなさんと円になってゆっくりお話しを聞くことができて楽しかったです。ホッとする時間でした。できることも増え、見守ることが増えてきたなかで、子どもがちょっと立ち止まったり、困った様子が見られたときは、声をかけ、目をかけ、いつでも子どもが甘えてこれるように、その時は心の充電だと思って、安心できる存在になれるといいなと改めて思いました。

懇談会の感想の中に保育士へのエールが含まれており、力をいただきました。ありがとうございました。

各クラスより


ひよこ組(0歳児)

 5月に新しいお友達が仲間入りし、12名になりました。園での生活にも少しずつ慣れ、トコトコ歩いて廊下やテラスに出たり、ハイハイで探索に出掛けたりと、元気いっぱいです。お友達の持っているおもちゃが気になって、ずりばいで進んでいき、手が届くとお互いにじっと見つめ合う姿も。毎日いろいろなかわいい姿を見せてくれるひよこ組のみんなです。


りす組(1歳児)

 登園すると靴を履いて外へ出て遊び始めるりす組です。築山に登って得意気に手を振ったり、園庭の奥では虫探しが始まります。「いた」とみんなに教えてくれたり、アリをつかまえようとしたりと夢中です。砂場ではカップに入れた砂をパカッとひっくり返しては、手でつぶすのを楽しんだり、お皿にのせたごちそうをパクパク食べる真似っこも。「どうぞ」「ありがとう」「おいしいねー」と保育者や友達とのやり取りを繰り返し楽しんでいます。天気の良い日には、水・砂・土の感触を手・足を使ってたっぷり楽しんで遊んでいます。お友達や大きい子のしていることに興味津々の子ども達は、何でも“やってみよう”と真似っこして楽しんでいます。


うさぎ組(2歳児)

  体を動かすことが楽しくなってきたうさぎ組。園庭に出ると、保育者がまてまて~と言いながら追いかける“まてまて遊び”が始まります。「わぁ~っ!」と声を上げながら走り、木の裏に隠れたり、築山に登ったりと、面白い遊びの一つになっています。暑くなってくると“待ってました”と泥・水遊び。バケツやペットボトルに水を溜めて、ザザザーッと流すことを繰り返して楽しんでいる子、靴を脱いでバッシャーンと水の感触を全身で味わっている子、泥と水を混ぜて「おばけだぞ~」と両手をまっくろにして遊ぶ子、どの子も表情がキラキラしています。それぞれの楽しみ方で、全力で遊んでいますよ。いっぱい遊んだあとは給食の時間。“おいしい”とお腹いっぱい食べています。


くま組(3歳児)

 プランターに野菜(キュウリ・プチトマト・ヘチマ)を植え、クラスの前で育てています。「もうできたかな~?」「大きくなってきた!」「トマトできてる!」と日々発見がいっぱいです。その発見を友達に伝え、「ほんとだ」と一緒に喜び合っています。園庭遊びでは、ボール蹴りやなげっこをしたり、すのこの所にタイヤ・マットなどを運び、おうちごっこや探検隊の基地にしたりと、発想豊かに“ごっこ”の世界を楽しんでいます。


きりん組(4歳児)

 「逆上がりがやりたい」「竹登りは上まで登ってみたい」という気持ちをもって、鉄棒や竹登りを楽しんでいる子ども達です。お友達の姿をじっと見て、自分もやってみたり、体のどこに力を入れたらいいかなど、自分の体の動きを少し意識して動かしています。顔は真剣です。「さっきより足が上がった」「自分で少し登れたよ」と小さな「やったね」「できた」を感じています。


ぞう組(5歳児)

 子ども達がやりたいと言っていた“おばけめいろ”。まずはどんな風にするか、材料は何が必要か、誰が何をするかなどを話し、いざ制作!実際に作っていくと、どんどん案が出てきて、素敵なおばけめいろが出来ました。くま組・きりん組を招待しました。くま組が“怖い”となかなか入れずにいると、怖くないように「今はおばけは出ないで」と普通の迷路に変えていました。きりん組は、怖がる子には「一緒に入ろう」と声を掛け、手を繋ぎ、おばけ迷路に入ったら“一緒にいてくれたから大丈夫”という表情で、何度も入り楽しんでいました。

 5月26日ずっと楽しみにしていた航空公園への遠足。ぞう組になり、初めての「年齢+1km」の道のり。行きはお弁当パワーもあり、足取りが軽く、広い公園でたくさん走り回って遊びました。帰りは少し疲れも見えましたが、みんなで元気に歌って歩き、帰ってきた時には「楽しかった~」「毎日行きたい」と話していました。

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