今月のひまわりだより

2018年 2月 February
園長 猪又真紀子

 獅子舞で悪い虫をやっつけてもらい、餅つきで今年もみんなが元気で過ごせますようにと願いを掛け新年が明けました。しかし、まだ隠れている鬼がいるかもしれないとぞう組は何やらこっそり鬼のお面づくりに励んでいます。小さいこども達は、ぞう組が何か始めたと不穏に感じるようです。この感覚ってすごいですよね。豆まきではお腹の中にいる鬼を退治します。今年の節分は2月3日(土)なので1日早い取り組みをしていきます。2月1日にはめざしを焼き2日はひまわりの豆まきです。春はもうすぐですね。

雪遊び

 雪が降ってくるとこども達は、特別なわくわく感を楽しんでいます。うっすら雪が地面につもりはじめただけで雪国を楽しんでいるようです。今年の雪は予想をはるかに超える大雪となり、こども達の歓声は止まりませんでした。ジャンパーとブーツ・手袋とひまわりスキー場が開設されたようです。雪だるまをつくり、かき氷屋さんごっこ、大きなバケツケーキつくり、山からそり滑りなど遊んでも遊んでも雪が消えることなく楽しめました。雪遊びができるように毎日の洗濯・乾燥をしてくださったおかげです。洗濯担当のお父さん・お母さんありがとうございました。気温が低いのでひまわりの雪は解けないところもあり、極寒の朝は長ーい霜柱でおおわれています。地面が乾燥するまでは、長靴・ブーツがお勧めです。手袋も上手にできるようになっています。無くさないようにお名前をお忘れなく。


小学校3年生の新年会

 小学3年生がひまわりで新年会を行いました。ひまわりに集まると直ぐに、山のてっぺんを掘り、水を流してあそび始めました。土・水は心の栄養なんですね。幼児時代に一瞬戻り潤っているようです。ひまわりはみんなの実家です。「会いたいな」「あそびたいな」と思うことがあったらいつでも遠慮なく遊びに来てください。お友達を一緒でもいいですよ。ひまわりの空気を吸って活力になるのなら、こんな嬉しいことはありません。お待ちしています。

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