今月のひまわりだより

2018年 8月 August
園長 猪又真紀子

 戦後73年目の夏を迎えます。毎日が平和であると当たり前になっていますが、先人達が大変な時代を乗り越えてきたことで、今があることに感謝をして過ごしたいと思う月です。

 連日酷暑の毎日で、熱中症を心配しています。ここまで元気に過ごしていますが、引き続き夏日となっていますので気をつけていきたいと思います。夜冷房のきいた部屋で寝ていても体の水分は出ています。朝ごはんはとても大事になります。起きたらすぐに水分の補給をし、朝食には、ご飯やパンの他にタンパク質とみそ汁やスープも取り、塩分を補給させて登園してください。塩分を取り過ぎるのではと心配な時は、昆布や煮干し椎茸などで出汁を効かせてみてはいかがでしょう。夏こそ朝ご飯が子どもを守ります。

ぞう組(5歳児)のお泊まり保育

ぞう組みんなでひまわりにお泊まりしました。

"泊まりたくない" ともだちの気持ちをどうしたら "泊まりたい" に変えられるかみんなで考えました。
航空公園で木に登ろう、芝生で転がろう、川であそぼう、たくさんのアイディアを出して、おそろいのTシャツ、手ぬぐいをまいて、実行してきました。
お家の人に応援してもらいながら、28人の友達と一緒だから楽しいお泊りができたこども達。目が覚めた時のこども達のなんともいえない表情がかわいかったです。

真紀子先生の子育てメッセージ

 夏休みには、帰省や地域の祭りに出かけたり等夏ならではのイベントが計画されていると思います。小さいお子さんを連れての移動は、ゆとりの計画が大事です。無理なく計画をしてください。また、海や川で遊ぶときには、日焼けをし過ぎないように気をつけてください。
 子育てをするには、父母・祖父母・おじさんおばさん・お姉ちゃんお兄ちゃん・地域の皆さん等、子育ての仲間がたくさんいることで、いろいろな価値観にふれることができます。たくさんの価値観に出会うことで子育てが楽しくなることもあります。今こどもを育てることで、大人の私たちも育ててもらっているのです。子育て時代は、“大人もこどもも共に育つ”時代です。大人を育ててくれるこども達がいる時を一緒に楽しみましょう。

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