子どものいい時間

ひまわりで行った行事や子どもたちが普段過ごしているすてきな時間を紹介します。


親子であそぼう

— 2018年1月27日 —

 0歳から5歳までの子ども達の絵や作品が廊下や幼児ホールに展示されています。
 きりん組・ぞう組の担任からの実践報告では、一人一人のこども達と向かい合いながら、どうしたら気持ちよく過ごせるようになるだろうと日々苦悩していた様子、こども達が分かり合い、こども達の繋がりや感情を理解し合う仲間になってきたプロセスが熱く語られました。「絵は見るものではなく聞くものです。」と絵を一緒に楽しんできた職員の実感の声でした。


くま組

★くま組は高熱・インフルエンザのお友達が増えたので急遽延期させて頂きました。


きりん組

泥粘土【4足動物を作ろう】
自分の子どもやお友達の粘土遊びの様子を見れたり、一緒に遊ぶことで、子ども達の感性やセンスを見ることができて楽しく参加できました。ありがとうございました。
楽しかったです。家だと汚れることをどうしても避けがちになるので、思い切り手を汚しながら、頭と手を使って遊ぶという体験ができて良かったと思います。
ねん土遊び、子どもにとってはとってものびのびと楽しい時間を過ごす事のできる遊びの1つなので、楽しみにしていました。
 家でも、兄や父母とねん土遊びはよくやりますが、今回は規模が違う!たくさんのねん土を使っての製作、親の方が夢中になって遊びました。おかげ様で、子は自由に動き回り、好きな物を作って色々な人に遊んでもらう事をとても喜んでいました。この機会を作って下さった先生方、講師の先生、どうもありがとうございました。


ぞう組

表現あそび【泥棒学校に入学して、世界中の人が幸せになる写真館】

 ひまわりどろぼうがっこうに入学するにはダンスで。というところからすごくたのしかったです。子どもの発想力のすごさ、何かを作り出す力がやっぱりすごいなぁ、ずっとこの力を大切にしてほしいなを思います。親子であそぼう、とてもすてきな時間をすごせました。たのしかったです。ありがとうございました。

 最初、はずかしがってしまい、参加できるのか な・・・と思ったのですが、紙しばいをおもしろく読んで頂いた所から、子どもがのめりこんでいく様子が見られました。短時間でテーマを決め、形にしてく過程で、色んなアイディアがでてきて、協力しながら一つのものを作り上げ、出来上がった時の子どもたちの表情がとてもよかったです。とっても楽しかったです。

 どろぼう学校も楽しかったです。最後に子どもと親と一つの作品をつくれて、一緒になった子の考えや親の考えを合わせて本当に楽しかったです。ありがとう。


“親子であそぼう”はどちらがこどもかな?と思うほど夢中になる時間があり、大人が夢中に遊んでる姿をこども達が目の当たりにして、「あーたのしかった」とお互いに笑顔を見せあう瞬間が最高でした。仕事でこども達のあそびを一緒に行うことが難しい方ほど、「この時間があってよかった」おっしゃられ、親子の為の時間の大切さを痛感します。もうしばらく、幼児棟~廊下に作品が展示されています。こども達が話す声に耳を傾け、我が子のファンクラブの会長になって鑑賞を楽しんで下さい。

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